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bie


B. オーストラリアについてのニュース
B. オーストラリアについてのニュース : 日本人も二重国籍への道が開けるか ノーベル賞がもたらした思わぬ余波
投稿者 : bie 投稿日時: 2008-10-13 04:55:51 (1161 ヒット)

日本では大きな事件が起きなければ法制化や改正が難しいものですが、二重国籍を認めていたら日本人のノーベル賞がもうひとつ増えていたのに・・・という国民感情にひっかけて、二重国籍を認めるように法律を改正してゆこうという動きが出てきているようです。

それにしても、外国籍をもつ9割の日本人が二重国籍でしかも違法であるという状態はなんとかするべきだと思います。

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ノーベル賞余波 二重国籍禁止を撤廃 自民法務部会 国籍法改正検討 
10月11日8時0分配信 産経新聞

 ノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎米シカゴ大名誉教授が米国籍を取得していたことを機に、自民党法務部会の国籍問題プロジェクトチーム(PT、座長・河野太郎衆院議員)は10日、二重国籍を認めていない国籍法改正の検討を始めた。南部氏はすでに日本国籍を喪失しているが、ノーベル賞受賞が思わぬ波紋を広げたようだ。

 国籍法11条は二重国籍を原則認めておらず、出生地で国籍を決める「属地主義」の米国などで生まれた日本人は22歳までにどちらか一方の国籍を選択することになっている。

 外国籍を取得した人はその時点で日本国籍を自動的に失うが、地方法務局に届け出なければ、戸籍はそのまま残る。個人情報を外国政府に照会することはできないため、実態把握は難しいが、法務省では、外国籍取得者の約1割しか届け出ていないとみている。

 日本に戸籍が残っていれば、旅券取得や選挙の投票などが可能となり、犯罪に利用される懸念がある。一方、国際結婚などで政情不安な国の国籍を取得した人には日本国籍を残しておきたいとの思いも強い。

 法務省は法改正に慎重だが、PTでは「正直者と有名人がバカを見る制度だ」(河野氏)、「二重国籍を積極的に認めた方が日本人が世界に雄飛しやすい」(猪口邦子衆院議員)など改正論が根強い。PTは二重国籍の実態や問題点を洗い出していく方針だが、国籍は「誰が日本人か」という国家の根本問題だけに論争を呼びそうだ。


TITLE:ノーベル賞余波 二重国籍禁止を撤廃 自民法務部会 国籍法改正検討 (産経新聞) - Yahoo!ニュース - Google Chrome
DATE:2008/10/12 10:28
URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000070-san-pol


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